引越し 悪天候

引越しと悪天候

引越し 悪天候

 

最近の日本では夏場は大型の台風、冬場は記録的な大雪などのニュースが増えたように感じます。
温暖化の影響なのか、災害の大きさが今までよりも大きく感じることもありますね。

 

では、もし引越し当日にこれらの自然災害が当たったらどうすればいいのでしょう?

 

日本は梅雨や秋雨の時期もありますから、引越し業者は雨や雪の中での引越しも慣れています。

 

家財にはカバーをかけたり、もし濡れたら拭く、家の中には防水シートを敷いて雨水が滲みるのを防いだり、靴下の替えを多めに持っていくなど考えられる雨対策をするそうです。

 

しかし大型台風や記録的大雪の時は、依頼者や引越しスタッフの命にかかわる問題なので中止や延期もありえます。
事故があっては元も子もありません。

 

引越しの1週間前くらいからは、週間天気予報で台風や大雪の情報を見ましょう。

 

もし引越し当日に進路予想が現住所や新居を通過する予報が出たら、すぐに引越し業者に連絡して対応を協議しましょう。

 

引越し時間の変更、延期、中止、様子を見て決行するなど、その時の対応は様々ですが、依頼者・引越し業者どちらかの意見では決められません。

 

引越しの前日と当日のキャンセルにはキャンセル料がかかることもあるので、余裕を持って連絡を入れてください。